飴屋

W-ZERO3メール / データ仕様 / TREEフォルダ

データ仕様より

TREEフォルダ解析

Status.txt
フォルダの管理情報ファイル。(多分)「4桁の数字+TABセパレータ+数字」で構成される。&br;

4桁の数字は次に新しく振り分けフォルダを作るときのフォルダのID番号と思われる。但し、振り分けフォルダのフォルダ名は2桁の数字なので100個振り分けフォルダを作った場合どうなるのかは不明。&br;
もう片方の数字は現在のフォルダの数を表しているのだと思われる。

XXフォルダ
XXには二桁の数字が入る。数字は「00」から順番につけられている。振り分け先フォルダ一つにつき一つフォルダが用意されている。このフォルダの中については以下に記述する。ちなみに「00」はシステムフォルダ、「01」は受信トレイ、「02」は送信トレイ、「03」は送信済みトレイ、「04」は下書きトレイをそれぞれ表している。初めて受信トレイに振り分けフォルダを作ると「05」が振られるはず。

XXフォルダ解析

00.fdb
このファイルについては以下で詳しくとりあげる。
00.fld
フォルダに含まれるサブフォルダの構成ファイル。一行につき一つのサブフォルダについての情報が記載されている。一行の構成は「4桁の数字+TABセパレータ+文字列」。&br;

4桁の数字はフォルダのID番号。&br;
文字列はフォルダの名称が記されている。

00.msg
フォルダに含まれるメールの構成ファイル。一行につき一つのメールについての情報が記載されている。一行の構成は「4桁の16進数+TABセパレータ+1桁の数字A+TABセパレータ+1桁の数字B」。&br;

4桁の16進数はメールのIDを示している。&br;
1桁の数字Aは未読フラグだと思われる。未読なら1、既読なら0。&br;
1桁の数字Bも何かのフラグっぽいが立っているデータがなかったので詳細は不明。&br;
(追記:2006/8/29)メールのアイコンをタップするか、左ソフトキーを押下したら、「チェック」状態になった。複数のメールをチェックしておくと、一括して削除や状態変更、移動・・・その他ができるようだ。ということは数字Bはチェック状態のこと?と思ったが、チェック状態は一時的な設定項目なのでファイルとして記録されるわけはないのだった。他にないかなと探してみたら「保護」状態が思い当たった。保護状態とはメールを間違って消してしまうのを未然に防止するためのものだと思われるが、使ったことのない機能だ。チェック状態のように一時的な設定項目ではないはずなので、これしかない!と思ったのだが、残念なことに数字Bと「保護」状態は関係がないようで、保護状態にしてもフラグが立つことはなかった。何の項目なのだろうか?

00.fdb

振り分けフォルダに含まれるメールのヘッダ情報が格納されているバイナリファイル。
(以下、未稿)

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