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Leap Motionアプリ / 日記001

何で作ろうかな?

海外で販売されている商品で、しかも発売から間もないこともあって、注文から商品が到着するまで一週間待つことになりました。ぼーっと待ちぼうけているのもアレなので、開発環境だけ先に整えておくことにしました。開発者向けサイトをみるとLeap MotionのAPIが用意されている言語は

  • C++
  • C# and Unity
  • Java
  • Java Script
  • Python

とのことです。言語チョイスから何かがにじみ出ている気がします。すでにAction Script 3向けのフレームワークが出ているのは見つけましたので、他のいろんな言語コミュニティでもきっと有志がいろいろ作っていることでしょう。

何を作ろうかな?

自分は今年に入ってからPCを買い替えてWindows8がメイン機のOSになったのですが、タスクバー上から必要なウィンドウを探すことにストレスを覚えていたので、Leap Motionを操作する映像をYoutubeで見たときに真っ先にウィンドウを操作するアプリを思いつきました。手をバッと伸ばしたり、ギュッと掴んだりして、なんか必要なウィンドウを必要なタイミングで素早く最前面に描画したいという欲求に駆られました。なんだったらマウスが要らないぐらい便利になればいいのにとまで思ったものです。

というわけでWindows環境でWin32APIが叩けて、気軽に作れそうという理由でC#で開発してみることにしました。

準備

C#はご無沙汰でして、Visual Studioは前のPCに2008版が入っていたのが最後という状況でしたので、Visual Studio 2012をダウンロードしてインストールしました。Expressなので何か制限があるかもなと思いつつ、プロダクトキーをもらってきます。最近のVisual StudioにはBlendがついてくるのかとか、Visual StudioにDesktop版とかWeb版とかいろんな種類があることに面喰ったりとか、新しいVisual Studioを一通り楽しみました。WEBとスマホ向けアプリに注目がいきがちでVisual Studioも生きる道を模索していることでしょう。Windows Phoneがもうちょっと売れてくれればいいのかもしれませんね。

続いて、Leap Motionの公式サイトからSDKをダウンロードして適当な場所に置いておきました。C#でプログラムを組む場合は、ダウンロードした「LeapSDK\lib\LeapCSharp.NET4.0.dll」を参照設定に加えてあげることになります。これは.NET4.0版で、一緒に.NET3.5版もついてきました。自分がダウンロードした時点でVisual Studioは.NET4.5での開発ができるみたいでしたが、このライブラリに合わせて.NET4.0で開発することにしました。

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