PuzzleNote
アプリ情報
- アプリ名
- PuzzleNote
- 公開場所
- Google Play
プライバシーポリシー
概要
作曲する必要があったので、自分風のエディタを考えてみました。
PuzzleNote ユーザーガイド
PuzzleNoteは、パズルのように音符を組み合わせて作曲できるAndroidアプリです。
鼻歌や鍵盤で弾いたメロディを、そのまま譜面ピースにすることもできます。
基本的な使い方
アプリの起動
アプリを起動すると、メイン画面が表示されます。
- 現在の作業 - 作業中の曲を「続きを開く」で再開
- 新規作成 - 新しい曲を作り始める
- 保存済みプロジェクト - 保存した曲を開く・削除する
- 画面右上のアイコンから音量設定を開けます
保存した曲を探す
保存済みプロジェクトの一覧では、曲を探しやすくするために次の操作ができます。
- 並び順の切り替え - 見出しの右のボタンをタップするたびに「更新順」(最後に保存した日時が新しい順)と「名前順」が切り替わります
- 曲名で絞り込み - 検索欄に文字を入れると、その文字を含む曲だけが表示されます。ひらがな・カタカナ、大文字・小文字、全角・半角の違いは区別しません。「×」で入力を消せます
作曲の流れ
- ピースを作る - 譜面作成画面の「ピースを追加」から作ります
- 譜面ピース入力 - 音符ボタンでリズムを組み立てる(あとで音高を設定)
- 鼻歌・鍵盤入力 - 鼻歌や鍵盤の演奏からメロディを取り込む(音高も自動で設定)
- 音高を設定 - 譜面ピース入力で作ったピースに音程を付ける
- ピースを並べる - トラックに並べて曲にする
- 保存 - 名前を付けて保存
譜面作成画面の左上の←をタップすると、メイン画面に戻ります。
作業中の曲は自動で保存されているので、戻っても内容は消えません。
譜面作成画面
トラック
曲は複数のトラックでできています。トラックはタブで切り替えます。
- + - メロディのトラックを追加します
- タブを長押し - トラックの名前の変更・削除ができます
- 🥁 ドラム - タブの右端にある、ドラム専用のトラックです。ドラムがあるときは「●」が付きます
ドラムのタブでは、ドラムパターンの「追加」「編集」「削除」と、ドラムの音量の調整ができます。
ピースの操作
トラックに置いたピースは、次のように操作できます。
- ピースをタップ - 音高設定の画面を開きます
- 左のピースのアイコンをドラッグ - 並び順を変えます
- 複製 - 同じピースを、すぐ下にもう1つ追加します
- ごみ箱 - ピースを削除します
楽器を選ぶ
- メロディのタブで、「楽器」のカードをタップ
- 楽器の種類(ピアノ、ギター、ストリングスなど)を選択
- 楽器名をタップすると、その楽器に決まります
楽器名の右にある▶をタップすると、その楽器の音を試聴できます(ド・ミ・ソ・ドと和音が鳴ります)。
試聴しただけでは楽器は変わりません。
音量を調整する
音量は次の3か所で調整できます。
- トラックの音量 - メロディのタブの、楽器の下にあるスライダー
- ドラムの音量 - ドラムのタブにあるスライダー(ドラムがあるときだけ表示されます)
- 曲全体の音量 - 再生ボタンの上にあるスライダー
音量は0〜150%の範囲で変えられます。100%が標準の大きさです。
右端の「100%」などの数字をタップすると、100%に戻ります。
再生しながら動かすと、すぐに音の大きさが変わります。
実際の大きさは「曲全体の音量 × トラックの音量」になります。
音量の設定は、曲と一緒に保存されます。MIDI書き出しにも反映されます。
再生する
- このトラック - 選んでいるトラックを繰り返し再生します。ドラムがあれば一緒に鳴ります。ドラムのタブを選んでいるときは、ドラムだけを再生します
- 全トラック - すべてのトラックとドラムを一緒に繰り返し再生します
再生中にもう一度押すと止まります。
ドラムパターンは、曲の最後まで繰り返し鳴ります。
画面をスクロールして再生ボタンが見えなくなったときは、画面の下に同じボタンが表示されます。
保存する
画面右上の保存アイコンを使います。
- タップ - 一度保存した曲は、確認なしでその場で上書き保存されます。保存すると画面の下に「上書き保存しました」と表示されます
- 長押し - 名前を入力して保存します。別の名前で保存したいときに使います
まだ一度も保存していない曲は、タップしたときに名前の入力画面が開きます。
MIDI書き出し
画面下の方にある「MIDI書き出し」をタップすると、曲をMIDIファイルとして書き出して、ほかのアプリに送れます。
トラックごとの楽器・音量と、ドラムも書き出されます。
ボタンに「広告」と表示されているとおり、書き出しの前に広告が表示されることがあります。広告を閉じると書き出しが始まります。
鼻歌・鍵盤入力
歌ったメロディや鍵盤で弾いたメロディを、そのまま譜面ピースに変換する機能です。
音高も自動で設定されるため、「音高設定」の手順は必要ありません。
画面の開き方
- 譜面作成画面で「ピースを追加」をタップ
- メニューから「🎤 鼻歌・鍵盤入力」を選択
録音前の設定
画面上部で次の項目を設定します。
- テンポ - BPM(40〜240)を入力します。鍵盤で入力するとき、または「テンポ自動」がオフのときに使われます
- 拍子 - 「4/4」などのボタンをタップして選びます
- グリッド - 音の長さをそろえる細かさです。「4分」「8分」「16分」から選びます
- テンポ自動 - オンにすると、歌ったリズムからテンポを自動で推定します(最初はオン)
テンポと拍子は、録音を始める前に設定してください。
「グリッド」と「テンポ自動」は録音した後でも切り替えられ、切り替えると変換結果がすぐに作り直されます。
鼻歌で入力する
- 「鼻歌で録音」をタップ(初回はマイクの使用許可を求められます)
- 「ラー」「ルー」など、母音を伸ばして歌います
- 歌い終わったら「停止」をタップ
- 変換結果が表示されます
「鼻歌ガイド」をタップすると、録音せずに、いま出している声の音名を確認できます。
歌い出しの音を探すときに便利です。ガイドの途中で「鼻歌で録音」を押すと、そのまま録音を始められます。
うまく変換するコツ
- 静かな場所で歌う
- 同じ高さの音を続けるときは、音と音の間で少し声を弱めると、別々の音として認識されやすくなります
- とても短い音(目安として0.1秒未満)は認識されないことがあります。速いフレーズは少しゆっくりめに歌ってください
- テンポが決まっている場合は「テンポ自動」をオフにしてBPMを入力すると、音の長さがより正確になります
鍵盤で入力する
- 「鍵盤で録音」をタップ
- 画面の鍵盤を、曲のリズムに合わせて弾きます
- 鍵盤を押している長さが、そのまま音の長さになります
- 鍵盤から指を離している間は休符になります
- 「休符」ボタンで1拍分の休符を入れられます
- 弾き終わったら「停止」をタップ
変換結果を直す
変換結果には、音符のリストと小節ごとの譜面が表示されます。
音符のリストでは、音符ごとに次の操作ができます。
- ↑ / ↓ - 半音上げる / 半音下げる
- - / + - 短くする / 長くする
- 🔇 / ♪ - 音符を休符にする / 休符を音符にする(音符に戻すときは、直前の音符と同じ高さになります)
- 複製 - 同じ音を、すぐ後ろにもう1つ追加する
- ごみ箱 - 削除する
「再生」で聴いて確認できます。最初からやり直したいときは「やり直す」をタップします。
1.25拍や1.5拍のように1つの音符で書けない長さや、小節の区切りをまたぐ音は、
小節ごとの譜面では複数の音符を「⌒」(タイ)でつないで表示します。
再生すると1つの音として鳴ります。
ピースとして保存する
- 「保存」をタップ
- ピース名を入力して「保存」(空欄の場合は「鍵盤入力ピース」になります)
- 譜面作成画面に戻り、選択中のトラックの最後にピースが追加されます
保存したピースは「ピースを追加」→「ライブラリから追加」から、ほかのトラックでも使えます。
鼻歌入力で推定されたテンポは、曲のテンポには反映されません。
曲全体の速さは、譜面作成画面の「テンポ」で設定してください。
更新履歴
1.8
- メイン画面の曲一覧で、曲名での絞り込みと、「更新順/名前順」の並び替えができるようになりました
- ドラムトラックをトラックのタブにまとめました。ドラムのタブで「このトラック」を押すと、ドラムだけを再生します
- 「このトラック」「全トラック」の再生ボタンが、スクロールで隠れたときは画面下に表示されるようになりました
- ピースに「複製」ボタンを追加し、ひと押しで複製できるようにしました
- 譜面作成画面の左上に「戻る」ボタンを追加しました。保存した曲はメイン画面から開きます(曲の読み込み画面はなくなりました)
- 楽器や打楽器を選ぶ画面で「戻る」を押すと、アプリが終了してしまう問題を修正しました
- しばらく操作しないと音が鳴らなくなる問題の対策をしました
1.7
- 曲全体の音量と、トラックごと(ドラムを含む)の音量を調整できるようになりました
- 全トラックを再生したとき、トラックごとに選んだ楽器で鳴るようになりました
- MIDI書き出しで、トラックごとの楽器・音量とドラムも書き出すようになりました
- ドラムパターンが、曲の最後まで繰り返し鳴るようになりました
- 音高設定画面で、トラックで選んだ楽器と曲のテンポで鳴るようにしました
- 音高設定画面で、再生したまま画面を離れると再生が止まらない問題を修正しました
1.6
- 楽器を選ぶ画面で、楽器の音を試聴できるようになりました
- 鼻歌・鍵盤入力の音符リストに「複製」ボタンと「音符⇔休符の切り替え」ボタンを追加しました
- 鼻歌・鍵盤入力で、1.25拍や1.5拍などの音が2つの音に分かれてしまう問題を修正しました(タイでつないで1つの音として扱います)
- 保存アイコンをタップすると、確認なしですぐ上書き保存するようにしました(長押しで名前を付けて保存)。保存できたことが画面に表示されるようになりました
- 同じ高さの音が続くと、後の音が鳴らないことがある問題を修正しました
- 特定の操作のあと、音が鳴らなくなることがある問題を修正しました
- 「ピースを追加」メニューの項目名を「鼻歌・鍵盤入力」に変更しました
1.5
- 鍵盤入力画面に鼻歌入力を追加
1.4
- 鍵盤入力画面の追加
- 画面の統廃合
- 譜面作成画面の強化
- ピースの並び替え機能を追加
- トラックの削除・名前変更
1.3
- UI調整
- 音割れ防止に音量調整
- 英訳追加
1.2
- MIDI音源を導入しました。
- ドラムの設定画面を追加しました。
1.1
- 広告をつけました。
1.0
- 最初のリリースです